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南極で4か月過ごした南極観測隊の隊長 貴重な体験を語る 船橋市の男性

チバテレ 4/20(木) 10:39配信

南極は気温が氷点下50度を下回ることもある

チバテレ(千葉テレビ放送)

 去年11月から4か月間、南極観測隊の隊長を務めた船橋市に住む男性が、南極での体験を語りました。
 19日、船橋市役所を訪れたのは、市内に住む本吉洋一さん62歳です。本吉さんは、日本南極地域観測隊の隊長として去年11月から4か月間、南極で過ごし、気象や地質、オーロラなどの観測を行いました。気温が氷点下50度を下回ることもある南極。ちょっとした油断で命を落としてしまうこともあるといい、今回で南極を訪れるのが8回目となる本吉さんも「回数を重ねるごとに怖くなってきた」と話しました。一方で、南極は世界で最も隕石が見つかる場所だそうで、本吉さんは地球外の研究は南極から発展したと言います。

本吉さん「自分の経験を次の世代に伝えていきたいし、やはり若い方をエンカレッジして、こういう観測にどんどん入ってきてほしいなというところで汗を流したい」

最終更新:4/20(木) 10:39

チバテレ