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清水富美加と松井玲奈に匹敵!? 女性お笑いコンビのアツい“友情”エピソード

4/20(木) 20:10配信

dmenu映画

4月29日より公開の映画『笑う招き猫』は、清水富美加&松井玲奈のW主演で女漫才師の友情をコミカルに描いた作品。3月には、映画公開に先駆けてテレビドラマ版(MBS・TBS系)も放送されました。出家騒動で注目を浴びた清水主演でも話題を呼んだ同作ですが、視聴者からは「ふみカス(清水の愛称)が生き生きとして楽しそう!」、「れなひょん(松井の愛称)の金髪姿が新鮮!」と、2人のキャラを絶賛する声が上がっています。

【画像】AKB松井の演技力ってぶっちゃけどう?

結成5年目の売れない女漫才師「アカコとヒトミ」は、河川敷で自転車泥棒をする中学生を捕まえた一件で、テレビ番組への出演といった、飛躍のチャンスを手にします。ところがある事件をきっかけに、2人の未来はまたも前途多難なものに……。「あたしもう辞めるッ!」とブチ切れるヒトミ(清水)と、爆破に耐えたり鮮魚を抱きしめたりと、何かと体を張るアカコ(松井)。ときに喧嘩しながらも絆を深める2人の姿を観ていると、「今は売れている芸人たちも、こんな経験をしたのかな」と、ふと現実のお笑い界にも思いを馳せてしまいそうになります。

今回は、アカコとヒトミに匹敵しうる、女性お笑いコンビの友情エピソードをご紹介します。

7歳からの絆は深かった…オアシズ

結成25年目となる光浦靖子と大久保佳代子のコンビ。2人が出会ったのは7歳の時で、小・中・高と同じ学校出身。特に高校では「男子と口をきかない同盟」を結成し、モテない女子同士として仲良くなったそう。ところが上京後は、大久保が紹介した光浦の彼氏を、大久保自身が奪って気まずくなる一幕もあったようです。とはいえ、東京での華やかな生活に馴染めず、心を許せるのは結局お互いだけだったと、トーク番組などで語られています。2人は交換日記のように綴り合った「不細工な友情」という著書を出していて、そこからも古い付き合いゆえの仲の良さが窺い知れます。

「あいつとは別れろや」の略奪愛…尼神インター

約5年間大工をしていたという男勝りな渚と、ぶりっ子キャラの誠子による漫才コンビ。結成のきっかけは、当初、中国人の相方がいた誠子に渚が放った「あいつとは別れろや」という男前なひと言でした。ネタづくりは、おもに誠子が担当。過去に触れてきた少女漫画をベースに、“女性がキュンとしそうなもの”をねらって作っているそうですが、クールな渚はまったく理解できないのだとか。ちなみに、以前やっていたブログによく掲載された、誠子の“奇跡の一枚”ともよべそうな可愛らしい写真は、渚がしぶりながらも撮影してあげていたもの。正反対のキャラを引き立て合える2人だからこそ、バランスのいいかけ合い漫才ができるのかもしれませんね。

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最終更新:4/21(金) 10:58
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