ここから本文です

甘酸っぱい! ハリー・スタイルズがゾッコンだった初めての恋人との思い出を語る

ELLEgirl 4/20(木) 22:10配信

US版『ローリングストーン』のインタビューでテイラー・スウィフトとの儚い恋を振り返ったハリー・スタイルズは、恋の噂が絶えないモテ男に思えるけれど、恋愛経験は豊富ではないそう。これまで深く影響を受けた恋人の数を数えると、片手で足りるほどであることも告白し、恋をしていたときの心境を黒いノートに詞として書き溜めていること、そして初めての恋人についても明らかに!

甘い?ほろ苦い?ハリー・スタイルズ他、セレブのファーストキス告白集15

「僕の最初のちゃんとした恋人は、そういうノートを笑うタイプだった。彼女には謎めいた部分があったんだ。僕と同じ学校に行っていなかったから。僕は彼女が歩いた地面も崇拝するほど、彼女のことが好きだったよ。たぶん彼女は度が過ぎてるってわかってた。つらい恋だった。僕は15歳だったんだ」と初めての恋人についても激白。

「彼女は電車で1時間半くらい離れたところに住んでいた。僕はその頃、3年間ぐらいパン屋でバイトをしていた。土曜日の仕事は16時30分に終わって、電車の出る時間は16時42分。もしこの電車を逃すと、次の電車は1時間とか2時間後だったんだ。だから仕事が終わると、駅まで全速力で走って行ったよ。バイト代の70%くらいは交通費に消えていた」。

さらに今でも、彼女のつけている香水を覚えていることも告白。「彼女の香水を思い出すんだ。些細なことだよね。その香水の匂いはいつもわかる。エレベーターの中や受付でその香りがすると、その人に”エイリアンじゃない?”って言ってしまうんだ。感動してくれる人もいるけれど、気持ち悪がられることもある。”匂いを嗅がないでよ”って思われてしまうんだ」。そんな甘酸っぱい思い出も、新曲には込められているとも明らかにしているハリー。ソロとしてのデビューアルバムがますます楽しみ!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/20(木) 22:10

ELLEgirl