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走行時間が最大約4倍のプラレール登場 距離に応じてしゃべる機能も

乗りものニュース 4/20(木) 11:10配信

車両が走った距離を記録

 タカラトミーは2017年4月19日(水)、鉄道玩具「プラレール」で、車両の走行時間が従来の最大約4倍になった「にぎやかアナウンス!サウンドE7系新幹線かがやきサウンドレールセット」を発売すると発表しました。

【画像】セット内容

 この商品は車両とレール、情景パーツのセットです。特徴はみっつ。ひとつ目は、車両の走行時間が従来の最大約4倍に増えたことです。タカラトミーによると、これは新開発の「サウンドシャーシ」を採用し、小型かつ薄型のモーターと、動力を効率良く伝える新機構を搭載したことで実現したといいます。

 ふたつ目は、走行距離によってアナウンスが変化すること。車両が走った距離を記録し、たとえば「ジャンボジェット機の長さまで、あと○○mだよ」「新幹線16両の長さ404m達成」などのアナウンスが、距離に応じて流れます。全部で22か所の「目的地」が設定されており、その距離に達するとファンファーレも流れます。

 みっつ目は、環境に配慮していること。原材料に再生材料が50%以上配合された特別カラーの「エコ直線レール」「エコブロック橋脚」などを採用。商品パッケージの印刷も植物油インクを使用するなどの工夫を行っているといいます。

 希望小売価格は5800円(税抜)で、4月27日(木)から全国の玩具専門店や量販店などで販売されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:4/20(木) 11:10

乗りものニュース