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元同僚の自宅鍵穴ふさぐ 県職員の男を器物損壊容疑で逮捕(埼玉県)

テレ玉 4/20(木) 22:19配信

職場の元同僚の自宅ドアの鍵穴を接着材のようなものでふさいでドアを使えなくさせたとして県職員の54歳の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、県環境科学国際センターに勤める谷津禎彦容疑者(54)です。谷津容疑者は先月30日、さいたま市南区の20代の男性が住む家の玄関ドアの鍵穴に接着材のようなものを入れてドアを使えなくさせたとして、器物損壊の疑いが持たれています。周辺の防犯カメラの映像などから谷津容疑者が浮上し、「間違いない」と容疑を認めています。

警察の調べによりますと、被害にあった男性の妻は県の職員で、谷津容疑者と以前は同じ職場に勤めていて上司と部下の関係だったということです。

谷津容疑者の勤める県環境科学国際センターの畠山史郎総長は「真面目な職員でしたので大変驚いています。今後、事実関係を確認し、厳正に対処してまいります」とコメントしています。

テレ玉

最終更新:4/20(木) 22:19

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