ここから本文です

鉄腕アトム誕生までを描いた新アニメ……若き日のお茶の水博士&天馬博士の姿とは!?

4/20(木) 18:32配信

トレンドニュース(GYAO)

“鉄腕アトム”誕生までを描いたアニメ『アトム ザ・ビギニング』(毎週土曜23時~)が、4月15日よりNHK総合で放送スタートした。若き日の天馬午太郎とお茶の水博志の姿が楽しめるが、天馬博士ってこんなにイケメンだったの!?

【無料配信】第1話「鉄腕起動」(2017年4月15日配信分)>>

大災害から5年。ロボットが人々の生活に欠かせないものとなっている世界で、天馬午太郎とお茶の水博志、若き天才コンビは新たな試作機・A106(エーテンシックス)に次世代型の人工知能「ベヴストザイン」を搭載しようと奮戦中――。

手塚治虫による永遠の名作『鉄腕アトム』を原案に、『機動警察パトレイバー』などで知られる漫画家・ゆうきまさみ、『RIDEBACK』などで知られる漫画家・カサハラテツローがタッグを組んで新解釈を加え、アトム誕生までを描いた同名コミックが原作。若かった頃の天馬博士とお茶の水博士が主人公になっている。

昔はこんなにスタイルが良かったんだな……という驚きはあるが、お茶の水博士は天然パーマに丸い鼻と面影がある。しかし、天馬博士はかなりのイケメンだったらしい……! 確かにもともと手塚治虫世界の中では精悍(せいかん)な顔立ちをしていたが、『アトム ザ・ビギニング』では、涼しげな目元に通った鼻筋、さらにイケメンキャラを演じることが多い大人気声優・中村悠一が声優を担当しており、非の打ちどころのない美青年となっている。また、ロボット開発において“かっこよさ”を重視する子供っぽい性格の持ち主でもあり、『鉄腕アトム』を知っている人なら、老いた天馬との差に驚きそうだ。

まだアトム誕生までは遠い道のりのようだが、今後どのように開発が進んでいくのか? そして天馬はどのように変わっていき、どこで相棒と別々の道を歩むことになるのか? 誰も知らないアトムの物語は始まったばかりだ。

(文/原田美紗@HEW)