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【筆者の浴室を公開】まとめるべきは家の中にあり! 家族が多くても「浴室消耗品」をまとめる事はできる

4/20(木) 6:20配信

マネーの達人

まとめるべきは家の中にあり! まとめてみよう浴室消耗品

キュレーションサイト、まとめサイト。問題がいろいろあり注目を浴びましたが、静かになったのも早いですね。色々あるのでしょう。

情報の入手先がPCからスマートフォンになり、誰かがまとめた情報を見て「情報を手に入れた」という感触が時代にハマったのでしょう。

筆者は昔気質のパソコン派で、どうにも人がまとめた情報が苦手です。

モニターの向こうでまとめられている情報はさておきまして、あなたの家の中でもまとめられるものはありませんか?

お台所やお洗濯は重曹+クエン酸でまとめてらっしゃる方もけっこういらっしゃると思います。

ほかの場所もチェックしてみましょう。

家族持ちなら必ずあるある! まとめられるモノ

歯ブラシはまとめられませんが、おのおのが好みの歯磨き粉を使っている方、いませんか?

「パパと同じ歯周病に効くヤツなんて恥ずかしくてイヤよ」という娘さん、お家の中だったら彼氏も見ていませんから大丈夫です。

今のうちから対策しておくのも悪くないかもしれませんよ。

歯周病菌は唾液のなかにも含まれます。親密なお付き合いのエチケットの一つと言ってもいいでしょう。

お風呂場にはけっこうまとめられるモノがあります。

シャンプー、リンス、コンディショナー、ヘアパック、ボディシャンプーetc、お風呂回りのグッズが人数分のアイテムで揃えられていませんか?

家族会議を開いて、まとめられるものはまとめましょう。どの軸でまとめるかが問題です。

お父さんが女子高生のような香りをふりまいて出勤すると、ちょっと問題があるかもしれません。

香りにこだわる娘さんなら整髪料をお使いでしょうから、それで妥協してもらいましょう。ということで、シャンプー系のまとめはお父さん軸がおすすめです。

香り推しの家族メンバーがいる場合は、シトラス系などで落としどころを見つけましょう。

日用消耗品の予算化をすることで家計を管理しよう

1回のシャンプーやリンスで2プッシュ使うと仮定した場合、1回当たりの消費量は約6ml。500mlのボトルだと83回分なので、毎日シャンプーをする方は、約3か月分になりますね。

ちなみに小さいほうのボトルで340mlほどなので、約2か月分になります。家族の人数をかければ大体の消費スパンが見えてきます。

100円のシャンプーでも、ノンシリコン系のお高いものでも、これで浴用グッズの予算化ができます。

予算内で消費をコントロールしていくことが、無駄な出費を防ぐポイントです。

単純な金額の節約目線では、1500円のシャンプーとコンディショナー(450ml詰め替えなし/年間換算額 約1万5000円)を197円(450ml詰め替え品/年間換算額1.182円)のものに置き換えてしまえば、年間1万3818円の節約になります。

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最終更新:4/20(木) 6:39
マネーの達人