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パパイヤ鈴木さんら登場、西武秩父駅前温泉を披露 タレントら踊る

4/20(木) 10:30配信

埼玉新聞

 西武鉄道(本社・埼玉県所沢市)と西武レクリエーション(同)は19日、秩父市野坂町の西武秩父駅構内の西武秩父仲見世通りに、24日にオープンする複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の内覧会を行った。祭りをテーマに秩父地域の特色を生かした物販とフードコートを備えた施設で、秩父の魅力も発信する。初年度の目標来場者数は30万人。

 西武レクリエーションの布留川信行社長は「地方創生のモデル事業で、秩父地域全体が活性化する」とあいさつ。祭の湯と秩父の魅力を伝えるオリジナル音頭「祭の湯音頭」が披露され、祭の湯ガールズとしてタレントのジャスミンさんらが踊り、振り付けをしたタレントのパパイヤ鈴木さんもポイントを指導した。

 温泉エリアは男湯五つ・女湯六つの内湯と、男女それぞれ四つの露天風呂を備え、秩父の美しい自然を眺めながら温泉を楽しめる。飲食スペースのほか、翌朝まで滞在できる個室型の「プレミアムラウンジ」もある。フードコートは秩父名物のわらじかつ丼やそばなどが堪能できる7店舗を用意。物販エリアでは、秩父の地酒や豚肉のみそ漬けなどの特産品や銘菓を販売する。

 温泉の営業時間は午前10時から午後11時まで。入館料は平日が大人980円、子ども600円。土休日や特定日は大人1080円、子ども710円。金・土・祝前日・特定日の宿泊は予約不可のくつろぎ処が2490円、予約可能なプレミアムラウンジが3460円。物販エリアとフードコートの入館は無料となる。

 問い合わせは、同祭の湯(電話0494・22・7111)へ。

最終更新:4/20(木) 10:30
埼玉新聞