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【インタビュー】平埜生成&ユナク、ドラマ『バウンサー』で初共演も信頼感抜群!

4/20(木) 20:03配信

トレンドニュース(GYAO)

“夜の街の安定を守る用心棒集団“を描いた、みずたまことの人気“アウトロー“コミックを、俳優・平埜生成(きなり)&超新星・ユナクのW主演で実写化したBSスカパー!オリジナルドラマ『バウンサー』(毎週金曜21時・全10話)。第1話が放送されると、そのハードな世界観が話題になり、多くの反響を呼んだ。激しいアクションや一本筋の通った骨太なストーリーと、見どころが多い本作について平埜とユナクに話を聞いた。

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■初めての日本人役、イントネーションが心配でした(ユナク)

――W主演として参加していますが、どんな気持で作品に臨まれたのでしょうか?

平埜: 映像の仕事経験があまりない僕に主演をやらせてくださるなんて、製作サイドの方は挑戦的だなって思いました(笑)。やりたくてもなかなかできない経験なので、とてもうれしかったです。

ユナク: 一番のプレッシャーはやっぱり日本語でした。しゃべることはできますが、イントネーションにこだわって勉強をしていたわけではなかったので......。主演でセリフも多く、まさか僕が日本のドラマで日本人の役をやるなんて思ってもいなくて、とてもうれしかったです。第2弾があれば、それまで勉強して完璧にしたいです。

――獅子戸丈一郎、蜂野信也というそれぞれの役柄についてどんな印象を持っていますか?

平埜: 獅子戸は、みんなが隠している部分を全部言ってしまうような正直な人。世間の流れに乗ることをよしとしないような人。みんなが共感できるところを集めたような人間、という印象でした。

ユナク: 台本をいただいたあとに原作マンガも読んでみて、蜂野はツンデレで余計なことをしゃべらず無敵という、男なら一度はやってみたいと思えるような格好いい人間だと思いました。スタッフさんから「蜂野に似ているね」って言われたのはうれしかったです。日本語の不安より、オファーを受けないと後悔しそうと思って挑戦しました。

■毎話繰り広げられる、かなり激しいアクションシーン

――かなり激しいアクションシーンは見ごたえ十分でした。

平埜: 僕はアクションというより、けんかのシーンがほとんどで。事前の準備ができないんです、相手との呼吸があってこそというか。ボクシングはやってみたのですが、やっぱり全然違うんです。でも俳優さんによって戦いの呼吸が違うので、それを合わせるのが楽しかったです。

ユナク: 僕の役は、殴るけれど殴られないという役。ボクシングを6年間やっていたので、上半身を使う殺陣は自信があったのですが、製作サイドから「キックをしてほしい」と言われたのが大変でした。加減するとなかなかOKが出ないので、結構本当に当ててしまうことが多く、生成くんとのシーンもかなりキックが入ってしまっているんです。でも生成くんは、どんなに痛そうな時でも「大丈夫です」って言ってくれました。

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