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野球・ソフトボールチームが連携「PLAY-BALL埼玉!」発足

テレ玉 4/20(木) 22:21配信

県内に本拠地を置く野球とソフトボールの球団が連携し、県内各地で合同イベントなどを行う「PLAYBALL埼玉」プロジェクトの発足が発表されました。

「PLAYBALL埼玉」は県内に本拠地を置くプロ野球・埼玉西武ライオンズ、埼玉アストライア、武蔵ヒートベアーズとソフトボールの戸田中央総合病院メディクスの4球団が連携するもので、競技人口が著しく減少している野球やソフトボールの魅力を子どもたちに伝えるために発足しました。20日はライオンズの選手会長・炭谷銀仁朗選手やアストライアの川端友紀選手などがプロジェクトの発足について会見に臨みました。この4球団は今後、連携してスポーツイベントなど競技の魅力や楽しさを伝える機会を増やし、「競技人口の減少に歯止めがかかれば」と話しています。

テレ玉

最終更新:4/20(木) 22:21

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