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サッカー日本代表・吉田麻也選手「キャプテンに必要なこと」とは?

TOKYO FM+ 4/20(木) 17:30配信

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」では、「今すぐ職場で役立つ、10のこと」と題して、日本や世界で話題の人や現象から“自分のこと”として置き換えられる≪元気の素≫を5日間にわたり紹介しています。

4月17日(月)の放送では、第一弾企画としてサッカー日本代表・吉田麻也選手のキャプテンシーを取り上げました。

イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCに所属し、世界の舞台で活躍中の吉田選手。2017年3月に行われた「2018 FIFAワールドカップ」アジア3次予選のアラブ首長国連邦戦では怪我で離脱した長谷部誠選手に代わってキャプテンマークを巻き、最近では自身が所属するサウサンプトンFCの試合でもその機会が増えてきています。

吉田選手は、元々キャプテンをつとめてきたわけではないのですが、「チームメイトから信頼されていることが大きい」と、中西はその理由について語ります。

長期間、試合への出場機会に恵まれないこともあった吉田選手ですが、そんなときに彼が取った行動がのちにキャプテンシーを発揮することに繋がったようです。

それは試合に出られない時期が続いても、決して腐ることなくひたすら地道に練習に取り組んだこと。そんな彼のブレない姿勢を見たチームメイトから「麻也がキャプテンでいいんじゃないか」という声が自然と挙がったのだとか。

吉田選手自身は「いきなり試合に出て活躍できることはない」と語り、だからこそ、いつ試合出場の声がかかってもいいようにしっかりと準備をしておく、そのためにも「地道にやるしかない!」と自身に言い聞かせたことが大きかったそうです。

そんな彼が、キャプテンとして必要なこととして挙げていたのが「常にチームを前向きにできる存在であること」。

こういった吉田選手の姿勢は、自身の立場に置き換えてみても非常に役に立つのではないでしょうか?

逆境のときにこそ、“腐らず、地道に”。あなたの日々の言動を、周りの人たちは見ていないようで意外と見ているかもしれません。職場でリーダーシップを発揮するためにも、そうした意識を持つことで日々の行動が変わるかも!?

(TOKYO FMの番組「クロノス」2017年4月17日放送より)

最終更新:4/20(木) 17:30

TOKYO FM+