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長友、フィオレンティーナ戦で“トップレベルのSB“であることの証明を! ミラン戦に続き先発か

4/20(木) 11:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ミラン戦ではスソ封じ

22日にセリエA第33節でフィオレンティーナと対戦するインテルは、前節のミラン戦と同じく左サイドバックに日本代表DF長友佑都が入ることになるかもしれない。

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ミラン戦に先発した長友はサプライズとも言われたが、『sky SPORTS』は左サイドバックを務めてきたクリスティアン・アンサルディが筋肉系の問題を抱えていると伝えており、満足にトレーニングできていない模様だ。そのため、代わりに長友が先発するのではないかと予想されている。

長友は前節のミラン戦でスソ封じを任され、1対1の勝負では相変わらずの強さを見せていた。最終的にはスソのクロスからアレッシオ・ロマニョーリが得点を決めているため、完璧にスソを抑え込んだとは言えないかもしれない。しかし、スソがいつもより苦労していたのは間違いない。試合後には長友がスタメン出場できていないのはおかしいといった意見も出たほどで、フィオレンティーナ戦はその評価を確かなものとするチャンスでもある。

現在長友は放出候補に入れられていると言われており、サンプドリアやクリスタル・パレスが興味を示しているといった報道もある。長友の希望はインテル残留にあるはずで、フィオレンティーナ戦でチャンスが巡ってきた場合には指揮官ステファノ・ピオリを満足させるだけのパフォーマンスを見せてほしいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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