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“副操縦士”役を果たすマツダの自動運転

4/20(木) 13:21配信

ニュースイッチ

あくまで「人間中心」追求

 マツダの藤原清志取締役専務執行役員は「環境と安全への取り組みは自動車メーカーにとって使命だ」と言い切る。

 同社は安全性に関して、人間が正しく認知、判断、操作できる「人間中心」の運転環境を追求している。そのため「人間の能力をもっと引き出すには、我々がやるべきことがまだある」と使命感をたぎらす藤原氏。

 自動運転に関しても同様で、「自動運転が(運転者の)“副操縦士”として常に待機している状態」を追求する方針。今後も人間中心の安全技術の開発に突き進む構え。

最終更新:4/20(木) 17:33
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