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ホークス1番・中村晃が先制打「抜けるとは思わなかった」 パラデスが目測誤り後逸

西日本スポーツ 4/20(木) 20:37配信

 ソフトバンクの1番中村晃が0-0の均衡を破る先制の二塁打を放った。5回2死一塁、ロッテのドラフト1位佐々木のストレートを捉えた打球は左翼へのフライとなったが、パラデスが目測を誤り後逸。ボールがフェンスまで点々とする間に一走の高谷が一気にホームに生還した(失策はつかず)。試合前の練習で特打を行った成果を発揮した中村晃は「芯で捉えた打球だが抜けるとは思わなかった。先制点になってよかった」と声を弾ませた。今季初めて1番に起用されたカード初戦の18日は初回に四球を選び先制のホームを踏むなど計3得点。「出塁率も高いし四球も取ってくれる」と工藤監督の期待に応えるリードオフマンが、チャンスメークだけでなくポイントゲッターの役割も果たした。

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西日本スポーツ

最終更新:4/20(木) 21:43

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