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奈良くるみ 2回戦で途中棄権、8強入りならず<女子テニス>

tennis365.net 4/20(木) 19:08配信

ビユアン・鄭州・女子テニスオープン

女子テニスツアーの下部大会であるビユアン・鄭州・女子テニスオープン(中国/鄭州、ハード、125Kシリーズ)は20日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの奈良くるみは世界ランク154位のチャン・スジョン(韓国)と対戦し、5-7, 0-4とリードされた場面で途中棄権を申し入れ、ベスト8進出とはならなかった。

【涙の奈良くるみ 執念の勝利】

この日、奈良は87パーセントと高い確率でファーストサービスを入れるも、チャンに2度のブレークを許して第1セットを落とす。

その後、第2セットの第4ゲーム終了後に途中棄権を申し入れた。

奈良は今大会、1回戦で世界ランク140位のヂュー・リン(中国)をストレートで下しての勝ち上がりだった。

同日の2回戦には秋田史帆も登場したが、Z・ディアス(カザフスタン)に2-6, 4-6のストレートで敗退。ダブルス準々決勝では、穂積絵莉/ 加藤未唯組がJ・カコ(アメリカ)/ J・グラスコ(イスラエル)組に5-7, 3-6で敗れた。

その他の日本勢では、第4シードの日比野菜緒が8強入りを決めている。

20日の日本勢の結果は以下の通り。

チャン・スジョン 7-5, 4-0 RET (6)奈良くるみ

Z・ディアス 6-2. 6-4 秋田史帆

J・カコ/ J・グラスコ 7-5, 6-3 (2)穂積絵莉/加藤未唯

tennis365.net

最終更新:4/20(木) 19:08

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