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冷遇起用にウンザリの“ブラジル代表ウインガー” 食指を動かした新たなクラブは......

4/20(木) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

移籍を決断するのか?

今季のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリードに敗れたバイエルン・ミュンヘン。今後はブンデスリーガやDFBポカール制覇にむけて尽力することになる同クラブだが、選手流失の噂が新たに浮上している。

トッテナムが同クラブMFドウグラス・コスタの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。今季はリーグ戦での先発出場が13試合(第29節終了時点)に留まっている同選手。出場機会の少なさに不満を漏らしたことが複数のメディアで報じられている状況を受け、トッテナムが3000万ポンド(約42億円)の移籍金を捻出する構えを見せていると同紙が報じている。

前述の試合でレアル・マドリードに力負けを喫し、世代交代の必要性が英『Daily Mail』でも論じられたバイエルン・ミュンヘン。ドウグラス・コスタやレナト・サンチェスをはじめ、攻撃陣に豪華な控えメンバーが揃う同クラブだが、カルロ・アンチェロッティ監督は豊富な手駒を活かしきることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/