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バルセロナを180分間シャットアウト! 名手ブッフォンも驚き「クリーンシートを達成できるとは」

4/20(木) 16:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

MSNを封じ込む

19日にチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでバルセロナと対戦したユヴェントスは、最後までゴールを許さず0-0で試合を終えた。2試合合計は3-0となり、ユヴェントスは180分間バルセロナ攻撃陣を抑え込んでみせた。バルセロナがチャンピオンズリーグの舞台で1stレグ、2ndレグとも無得点で終えたのは0-7と大敗した2012-13シーズン以来のこととなる。

ユヴェントスを陰から支える大型センターフォワード

これにはユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンも驚いたようで、失点を覚悟していたとコメント。2試合ともクリーンシートを達成できたことを喜んでいる。伊『Medaiset』が伝えている。

「結果は別として、このゲームでの信念や個性、我々のアプローチは素晴らしかったよ。1stレグを3-0で終えていたからチャンスはあると思っていたけど、カンプ・ノウでもクリーンシートを達成できるとは思わなかったよ。バルセロナのようなチームと対戦すれば常に1、2点は決まるものだ。ただ、僕たちは180分間彼らを抑えた。僕たちは本当に堅いよ」

バルセロナのシュート精度が安定しなかったとはいえ、カンプ・ノウでもユヴェントスはほとんどチャンスを与えなかった。これは今後の戦いにも大きな自信となるはずで、この堅守があれば今季こそチャンピオンズリーグのタイトルに手が届くかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/