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普段強気のピケも「彼らの方が優れていた」 イタリアの壁は一度も崩れず

4/20(木) 18:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

週末にはエル・クラシコ

19日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグの試合が行なわれた。1stレグを3-0で落としていたバルセロナは、ホームにユヴェントスを迎えるも牙城を崩せずスコアレスドローに終わっている。この結果によりユヴェントスが準決勝へと駒を進めた。

2試合合計でユヴェントス相手に1点もとれなかったバルセロナは、ラウンド16で奇跡を起こすもここで大会を去ることに。バルセロナのDFジェラール・ピケは完敗を認めた。同選手のコメントをカタールスポーツ専門局『beIN SPORTS』が報じている。

「偉大なチームだ。2試合とも彼らの方が優れていた。準決勝進出に値するよ。いくつかのチャンスを作ったがとても難しいタスクだった。彼らはイタリアのチームだ。どう守るか熟知しているし、エリアの中にはスペシャリストがいる。彼らのスタイルのフットボールを上手くやられたよ」

まさにイタリアならではの試合運びをしたユヴェントスに、バルセロナはなにもできず終わった。大会を去ることになったバルセロナは、週末に控えるリーグ戦でのエル・クラシコに向けて気持ちを切り替えることはできるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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