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守り方を熟知するユーヴェ、圧倒的攻撃力のMSNを180分完封 バルセロナ、2戦連続完封負けはなんと……

4/20(木) 19:12配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2013年の準決勝以来、4年ぶり

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の2ndレグが19日に行われ、バルセロナとユヴェントスは0-0で引き分けた。その結果、ホームでの1stレグを3-0で完勝していたユヴェントスがベスト4進出を決め、バルセロナは2度目の逆転劇を成し遂げることはできなかった。

バルセロナのMSNトリオは圧倒的な攻撃力で世界にその名を轟かせる。奇跡の逆転突破に向け、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの活躍が期待されたが、守り方を熟知する“カテナチオの国の雄”ユヴェントスに3人は完全に抑え込まれた。直近のリーグ戦5試合では、MSNだけで10得点を記録する得点力を発揮したが、本拠地カンプ・ノウでの2ndレグでは、61%のポゼッションを誇りながら枠内シュートはわずか1本。敵地の1stレグに続き180分間、無得点に終わった。

スペイン『MARCA』によると、バルセロナが2試合連続完封負けを喫したのは、バイエルン・ミュンヘンに2戦合計0-7で敗れた2013年の準決勝以来、4年ぶりの出来事だという。週末のリーグ戦では、宿敵レアル・マドリードとのエル・クラシコを迎えるが、UCLのタイトルレースから脱落したバルセロナは、気持ちを落とさず闘志を出せるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp