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米国務長官 テロ支援国家に再指定検討

ホウドウキョク 4/20(木) 15:03配信

挑発を続ける北朝鮮について、アメリカのティラーソン国務長官は、テロ支援国家への再指定を検討していることを明らかにした。
ティラーソン国務長官は、19日の記者会見で「われわれは、テロ支援国家の指定など、北朝鮮に圧力をかける手段を再検討している」と述べ、トランプ政権の閣僚が北朝鮮のテロ支援国家への再指定検討に直接言及するのは、初めてとみられる。
一方、トランプ大統領が北朝鮮に派遣するとしていた原子力空母「カール・ビンソン」が、実際には別の方向を航行していた問題で、ホワイトハウスのスパイサー報道官は、定例の記者会見で、「朝鮮半島に向かっているのは事実だ」と主張した。
アメリカメディアは、この問題で、トランプ政権への批判を強めている。
スパイサー報道官は「カール・ビンソンは、朝鮮半島に向かっていると言った。向かっていたし、向かってるいるんだ」、「(説明が紛らわしいのでは?)どこが紛らわしいんだ。ちゃんと説明しようとしている」と述べた。
アメリカメディアは、カール・ビンソンが来週にも、朝鮮半島の近海に到着する見通しだと伝えている。

最終更新:4/20(木) 15:03

ホウドウキョク