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韓国大統領選 「北」で論戦

ホウドウキョク 4/20(木) 18:25配信

公示後、初のテレビ討論会で、北朝鮮をめぐって論戦。
「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補は「今は状況が変わった。北朝鮮の核問題が深刻なので、この問題の解決を優先しなければならない」と述べた。
「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補は「朝鮮半島の不安定な状況は、中国の国益にならないと説得して、中国が北朝鮮に対する制裁に、積極的に参加するように、私たちが外交的に努力しなければならない」と述べた。
5月9日に行われる韓国大統領選挙の主要候補者が19日、テレビ討論会に臨んだ。
支持率で優位に立つ文在寅候補は、「北朝鮮との融和が基本だ」としつつも、6度目の核実験が行われた場合は、最新鋭の迎撃システム「THAAD(サード)」の配備も避けられないと、厳しい姿勢を強調した。
一方、文候補と接戦となっている安哲秀候補は、アメリカとの連携とともに、中国の役割も重要だとして、外交的交渉が重要だという立場を示した。

最終更新:4/20(木) 18:25

ホウドウキョク