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奄美市の病院 大量の向精神薬なくなる

MBC南日本放送 4/20(木) 19:08配信

MBC南日本放送

鹿児島県奄美市にある精神科の病院で、大量の向精神薬がなくなっていることが分かりました。薬が大量になくなっているのが分かったのは、「慈愛会 奄美病院」です。奄美病院のホームページによりますと、病院の診療科目は精神科・神経科で、常勤の医師8人のほかに、薬剤師4人、看護師77人などが勤務しています。県薬務課によりますと奄美病院から、病院内で保管していた向精神薬が大量になくなったと、20日までに届け出がありました。向精神薬には、抗うつ剤や抗不安薬、それに睡眠薬などがありますが、どのような種類の薬がなくなったのか明らかにされていません。奄美病院は、「大変なご迷惑とご心配をおかけして誠に申し訳ない」とコメントしています。病院は、21日に会見を開き、詳細を明らかにするとしています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:4/20(木) 19:08

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