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山菜とタケノコ調理 高岡で農産加工教室

4/20(木) 12:33配信

北日本新聞

 高岡市農業センターの農産加工教室は20日、同市西藤平蔵の同施設で開かれ、市内の主婦ら14人が山菜とタケノコを使ったレシピを学んだ。

 同施設の栄養士、澤田千尋さんが講師を務めた。ワラビ、菜の花、コゴミなどの地元食材を使い、グラタン、白あえなど5品を作った。

 澤田さんは、実演しながら各メニューをおいしく仕上げるポイントを解説。山菜おこわはワラビ、タケノコ、油揚げをだし汁や調味料で煮た後、炊飯器で炊き上げた。参加者は3班に分かれて調理した。教室は21日にも開く。

北日本新聞社

最終更新:4/20(木) 12:35
北日本新聞

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