ここから本文です

マンサク植えて緑の街に 魚津で5月全国植樹祭、市が住民に苗木無償配布

北日本新聞 4/20(木) 22:27配信

■皇后さまお手まき予定

 魚津市緑化推進委員会(委員長・村椿晃市長)は20日、市役所前公園で、緑化用苗木を無償配布した。5月28日に同市で開かれる第68回全国植樹祭で、皇后さまが種をお手まきされる予定のマンサクの苗木200本を用意した。

 苗木の無償配布は緑あふれる街にしようと毎年行っており、村椿市長が「マンサクは早春にきれいな花が咲く。全国植樹祭を市民の皆さんで祝いましょう」などとあいさつした。

 石倉彰同市議会産業建設委員長や飯田恒新川農林振興センター所長らと共に、来場者約200人にマンサクやマリーゴールド、ペチュニアなどの花苗を手渡した。

 会場では、あいの風とやま鉄道魚津駅前から同市上村木の交差点にわたって掲げられている全国植樹祭PRフラッグの製作費用の協力金の呼び掛けや、サテライト会場となる海の駅蜃気楼(しんきろう)で行う行事などを案内するチラシを配った。

北日本新聞社

最終更新:4/20(木) 22:27

北日本新聞