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CL敗退のバルサ、DFピケがサポーターに感謝「彼らを誇りに思う」

SOCCER KING 4/20(木) 14:44配信

 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、バルセロナはホームでユヴェントスと0-0のドロー。2試合合計0-3で、準決勝進出を逃した。試合後、スペイン代表DFジェラール・ピケがサポーターへ向けてコメントを残した。20日、クラブ公式HPが伝えている。

 スコアレスドローで試合が終了し、敗退が決定したバルセロナだが、本拠地カンプ・ノウのサポーターは選手たちへたくさんの拍手を送った。その光景についてピケは「負けたことはすごく辛いけど、サポーターが最後まで歌ってくれたのは、記憶に残るものだったよ。試合後の彼らを誇りに思うね」と話し、サポーターへ向けて感謝を述べた。

 さらにスペイン代表MFセルジ・ロベルトも「サポーターは、もう一人の選手として、最後まで背中を押してくれた」と話し、「逆転を実現させるためには、彼らのサポートが必要だった。とても感謝しているよ」とピケ同様に感謝のコメントを残している。

 CL敗退が決まったバルセロナは23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第33節で、敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードとの“クラシコ”に挑む。

SOCCER KING

最終更新:4/20(木) 14:44

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