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木村拓哉「どんな刀傷受けても立てる」ファンに感謝

日刊スポーツ 4/20(木) 10:01配信

 元SMAPの木村拓哉(44)が、グループ解散でソロとして活動する思いを語った。

 木村は主演映画「無限の住人」(三池崇史監督、29日公開)のPRのため、20日放送のフジテレビ系「とくダネ!」にVTR出演。笠井信輔アナウンサーのインタビューに応じた。

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 本格的に1人の俳優として活動を始めた今年。「いろいろな気持ちを投げかけてくださる皆さんの気持ちだったりとか、それはやっぱり受信しますよね。それはエネルギーにもなりますし、意欲にもつながります」と、ファンの応援に感謝し、自身が演じたキャラクターに重ねて「万次じゃないですけど、どんな刀傷を受けても、その人たちがいるから立てるじゃないですか。立つ意味が生まれるので。それは大きいですよね」と語った。

 1人となったことで注目を集め、さまざまな期待も寄せられるが「自分はあくまでも自然体にやっていきたい」と気負いはない様子をうかがわせた。

最終更新:4/20(木) 11:54

日刊スポーツ