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広島緒方監督、初連敗「接戦落とし痛いね」一問一答

日刊スポーツ 4/20(木) 22:56配信

<広島3-5DeNA>◇20日◇マツダスタジアム

 終盤7回に3点差を追い付いた広島だったが、延長10回に今季初のイニングまたぎとなった今村が連続四球が絡むピンチから決勝点を与えた。

【写真】メンバー表交換で山路哲生球審(右)と握手を交わす緒方孝市監督

 今季初の連敗で2カード連続負け越しとなった。広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

 -終盤追い付きながら、延長の末敗戦。

 緒方監督 接戦を落としたのは痛いね。

 -10回は今村が続投。

 緒方監督 1イニング目の入りはよかったんだけどね。2イニング目に入って、四球がもったいなかった。相手が(バントで)送れない中で1、2番を歩かせたのが失点につながった。

 -先発大瀬良は7回3失点。

 緒方監督 (大瀬良)大地は前回(13日)の巨人戦からしっかり修正して、しっかり投げてくれた。ただ、3点差になるとひっくり返すには4点が必要。追い越すことがきつくなる。(7回に適時打となった)投手に打たれたところは反省。1つずつのアウトを積み重ねてきたものが、もったいなくなる。次回に向けて反省して、いい投球をしてもらいたい。

 -明日から東京遠征。

 緒方監督 遠征が続く6連戦で選手はしんどいと思う。カードも変わる。まずは頭を取って連敗を止められるように頑張りたい。

最終更新:4/20(木) 23:06

日刊スポーツ

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