ここから本文です

弘前公園で夜桜照明の試験点灯

Web東奥 4/20(木) 21:38配信

 弘前さくらまつり(22日~5月7日)開幕を控え、弘前公園で20日夜、まつりの夜を彩る夜間照明設備の試験点灯が行われ、天守や桜、松などが幻想的にライトアップされた。
 市や弘前観光コンベンション協会の職員ら10人と、弘前地区電気工事業協同組合の作業担当者らが参加。園内を歩きながら、LEDなどの照明約600基と約650本のぼんぼりの点灯状況や色合い、角度などを細かく確認した。
 後藤千登世・市観光政策課長は「今年は100年目ということで、ライトの配置や色合いに趣向を凝らしている。夜もボリュームのある桜を楽しめるので、多くの人に来てほしい」と話した。
 夜間照明は、桜の予想外の早咲きに伴い、予定より1日前倒しして、まつり前日の21日からスタート。午後5時から同10時(満開時は同11時)まで園内をライトアップする。
 市公園緑地課は20日、同公園西堀の桜のトンネルでソメイヨシノの開花を確認したと発表した。満開は26日の見込み。

東奥日報社

最終更新:4/21(金) 9:05

Web東奥