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遺伝子組み換え表示拡大、議論 消費者庁、微量混入・遺伝子分解の食品

朝日新聞デジタル 4/21(金) 5:50配信 有料

 遺伝子組み換え(GM)作物を使った食品について、消費者庁は今月、表示対象の拡大を視野に有識者検討会を立ち上げる。現在の制度では、GM作物が使われていてもそれを表示しなくていいケースが多く、「分かりにくい」と指摘されていた。

 ■しょうゆ・油…現在は対象外
 4月初め、東京都内の大型スーパー。店頭に並ぶほぼ全ての豆腐やしょうゆの表示に、原材料の大豆は「遺伝子組換えでない」と記されていた。コーン缶詰にも同じ表示。「組換え」と表示された商品は一つも見つからなかった。
 現在の表示制度は2001年に開始。GMが行われている大豆などの作物と、その加工品が対象だ。……本文:2,943文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/21(金) 5:50

朝日新聞デジタル