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韓国SKグループ会長、東芝半導体部門の買収に直接乗り出す

中央日報日本語版 4/21(金) 7:10配信

韓国SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長が自ら日本と米国を相次いで訪問し、東芝半導体部門の買収に向けた「韓日米連合軍」の構築に乗り出す。

20日、韓国メディア「ニューシス」などによると、崔会長は24日ごろ、日本・東京で東芝の経営陣と会い、SKグループの買収意志を説明して、今後の動きなどについて話をする予定だ。崔会長は今回の出張で、日本の企業家や主要銀行の関係者などにも会い、東芝メモリー買収戦に向けた動きを加速させたい考えだ。

SKグループでは崔会長が日本に続いて米国を訪問する日程も調整中だという。現在、財務的投資家(FI)の他にも有力な買収候補に挙げられている米国半導体メーカーのブロードコム(Broadcom)等の幹部に会うための訪米だとみられると同メディアは報じた。

最終更新:4/21(金) 7:10

中央日報日本語版