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今も昔もイケメンは“強い”TAKAHIROは「沖縄空手」、兄も認める腕っ節の渡瀬恒彦さん、芸能界武勇伝の数々

夕刊フジ 4/21(金) 16:56配信

 腕っぷし自慢のイケメン芸能人が増えている。スマートなイケメンは、優男のイメージを持たれがちだが、実際にはかなりのタフガイが多いというからビックリだ。

 EXILEのTAKAHIRO(32)は4日、沖縄空手会館に「(東京オリンピックに向け)空手道を盛り上げたい」と「清(せい)」の書を寄贈。沖縄空手の初段を持つ。

 俳優の溝端淳平(27)は12日に都内で行われた主演映画「破裏拳ポリマー」の試写イベントでグローブを着け迫力のミット打ちを披露。格闘場面満載の本作のため、トレーニングを積んだという。

 「ジャニーズの東山紀之なども有名ですが、モデルやタレントは肉体美を磨き上げるため日々のトレーニングも仕事のうち。素人がケンカを売ったら、返り討ちですよ」(放送関係者)

 もっとも、有名人がケンカを買うことはまずないだろうが…。

 「GACKTは空手経験者で、普通は3年かかるテコンドーの黒帯を1年で取得したことで知られます。自宅に道場があり、体脂肪率7パーセントという肉体も有名。ナルシスティックなタレントほど、トレーニングに励む」(前出・放送関係者)

 ルックス的にはコワモテではないのに実は強い芸能人は、昔から少なくない。

 「ジェリー藤尾は青年期から繁華街でケンカに明け暮れ、愚連隊の用心棒になった。ヤクザだらけの新宿を藤尾が歩けば、きれいな一本道ができたという伝説がある。3月に亡くなった渡瀬恒彦も、『ヤクザにさらわれた友人を救いに1人で事務所へ行った』など武勇伝がすごい。兄の渡哲也も『ケンカも勉強も弟のほうが上』と認めていました」とはベテランの芸能ライター。

 派手な格闘アクションや華麗なスタントを演じるには、それ相応の裏付けがなければ通用しないようだ。

最終更新:4/21(金) 16:56

夕刊フジ