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<木村多江>輝いている女性は「人生をしなやかに楽しんでいる」 映画「ねこあつめの家」に出演

毎日キレイ 4/21(金) 21:40配信

 女優の木村多江さんがペットショップの店長役で出演した映画「ねこあつめの家」(蔵方政俊監督)が全国で公開中だ。スマートフォン用ゲームアプリ「ねこあつめ」をモチーフに実写映像化。映画は、スランプになった若手作家・佐久本勝(伊藤淳史さん)が移り住んだ田舎の古民家に猫が集まってきて、一緒に過ごして癒やされているうちに生き方を見つめ直す……という展開で、木村さんは佐久本の移住先のペットショップ店主で猫の生態に詳しい寺内洋子役を演じている。木村さんに、最近気になるファッションアイテムや女性が輝き続ける秘訣(ひけつ)などについて聞いた。

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 ◇累計2000万ダウンロードのアプリ「ねこあつめ」を映画化

 映画「ねこあつめの家」は、2014年10月にリリースされ、累計2000万ダウンロードを記録したスマートフォン用ゲームアプリ「ねこあつめ」を実写化。主人公は若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となったが現在は大スランプ中の小説家、佐久本勝(伊藤さん)。担当編集者の十和田ミチル(忽那汐里さん)は、そんな佐久本を励ますが、逆に佐久本を苦しめるだけだった。ある夜、佐久本は不思議な占師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保佳代子さん)の勧めで、多古町という片田舎の古民家に移り住むことを決める。場所は変われど暮らしは変わらず、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、1匹の猫がふらりとやってくる。ほどなくして猫は庭から出て行ってしまうが、どうしても猫が気になる佐久本は、 ペットショップの店主・洋子(木村さん)からアドバイスを受けて猫が来やすい庭作りを始める……というストーリー。

 ◇ピンクのファッションが気になる

 木村さんは最近気になるファッションとしてピンクのアイテムを挙げる。取材日もピンクのワンピースだったが、「なかなか普段こういう派手なピンクを着るのは勇気がいるけれど。年々どこか女性らしさをキープするのが難しくなってきて、何か“男らしさ”が前面に出やすくなっていて(笑い)。そのためにもピンクを着るのはいいかなと思って。私服ではもっと淡い色が多いですけれど、もともと好きな色なので……」とジョークを交えつつ語る。

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最終更新:4/21(金) 23:13

毎日キレイ