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真板潔が開幕戦を制す シニアデビューの川岸良兼は12位

4/21(金) 15:16配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内シニア◇ノジマチャンピオンカップ 箱根シニア 最終日(21日)◇箱根カントリー倶楽部(神奈川)◇7056yd(パー72)

大接戦となった最終日は、通算8アンダーで首位に並んだ真板潔と井戸木鴻樹によるプレーオフに突入。18番の繰り返しで行われた1ホール目にバーディとした真板が今季開幕戦を制し、ツアー通算6勝目を手にした。



首位と6打差の20位から出た真板は、前半6番からの5連続を含む7バーディ、ノーボギーの「65」とチャージをかけて首位をとらえる。プレーオフに入っても勢いは衰えず、1ホール目にフェアウェイからの2打目をピン手前2mにつけ、早々に決着をつけた。

プレーオフで敗れた井戸木は、2012年11月「富士フイルムシニア」以来のツアー通算2勝目を逃す結果になった。通算7アンダーの3位タイにグレゴリー・マイヤー(アメリカ)と、今週がシニアデビュー戦の河村雅之。さらに1打差の5位タイに、崎山武志、原田三夫、米山剛、盧建順(台湾)、パク・ブーウォン(韓国)の5人が続いた。

昨年12月に50歳になり、今季からシニアツアーに加わった川岸良兼は、連日の「70」で2日間をフィニッシュ。シニアデビュー戦を通算4アンダーの12位タイで終えた。