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(ニュースQ3)名古屋城天守の木造「復元」、市長選の争点

朝日新聞デジタル 4/21(金) 7:30配信 有料

 「尾張名古屋は城でもつ」。名古屋のシンボル・名古屋城の天守を江戸時代の姿に戻そうという計画が動き出し、市長選の争点にまでなっている。天守は空襲で焼け落ち、戦後に再建。今や年間190万人が訪れる有数の観光スポットなのに、あえて「復元」するのは?

 ■空襲で焼失し再建
 徳川家康の命で建てられた名古屋城は1612年に天守が完成。石垣上の高さは約36メートル。延べ床面積4564平方メートルは姫路城(兵庫県姫路市)の約2倍の規模だ。1930年に城郭として旧国宝の第1号に指定されたが、45年、米軍の名古屋空襲で「金しゃち」や本丸御殿とともに焼失してしまった。……本文:2,441文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/21(金) 7:30

朝日新聞デジタル