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『最強のふたり』の製作陣によるアニメ映画「フェリシーと夢のトウシューズ」が8月に日本公開

4/21(金) 18:06配信

CDジャーナル

 フランス映画『最強のふたり』の製作陣がアニメ映画に初めて挑んだ「Ballerina(原題)」が、「フェリシーと夢のトウシューズ」の邦題で8月12日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー決定。『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などを手がけたアニメーターが参加した本作の特報とティーザー・ポスターが公開されています。

 本作の舞台はエッフェル塔の建設が進む19世紀末のフランス・パリ。踊ることが大好きでパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見る少女“フェリシー”が、親友の“ヴィクター”と、新たな世界に飛び出し成長していく様子を描きます。フェリシーの声をエル・ファニング、ヴィクターの声をデイン・デハーン、さらにカーリー・レイ・ジェプセンがフェリシーにバレエを教える元バレリーナのオデットの声を担当。物語の中心となるバレエ・シーンの振付は、パリ・オペラ座バレエ団の芸術監督であるオレリー・デュポンとジェレミー・ベランガールが務めています。

 公開された特報では、フェリシーがバレエの特訓に明け暮れる姿や、セーヌ川にかかる橋の上や建設中のエッフェル塔の下などで優雅に踊る様子が映し出されています。

最終更新:4/21(金) 18:06
CDジャーナル