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川内原発の地震観測強化 鹿児島

産経新聞 4/21(金) 7:55配信

 鹿児島県は、九州電力が川内原発(同県薩摩川内市)周辺にある地震観測点を現在の19カ所から31カ所に増設すると明らかにした。熊本地震を踏まえ、三反園訓知事が原発周辺の活断層を調査・検証するよう要請していたことを受けた措置。10キロ程度の間隔で置き、原発周辺の半径30キロ圏をまんべんなくカバーできるように配置する。

最終更新:4/21(金) 7:55

産経新聞