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植野隆司、昭和の名曲をギター1本でカヴァーする作品2タイトルを同時リリース

CDジャーナル 4/21(金) 18:06配信

 アルバム『Music Exists』シリーズが好評となっているテニスコーツの一員としてのみならずソロとしても精力的に活動し、昨年リリースの大ヴォリューム4CD作品『Ueno Action』も話題の植野隆司が、昭和の名曲カヴァーをコンパイルした2タイトル『Mystic Mood Guitar 1』(CD VTN-1006 2,000円 + 税)、『Mystic Mood Guitar 2』(CD VTN-1007 2,000円 + 税)を5月1日(月)に同時リリース。4月24日(月)に東京・神保町 試聴室で開催するライヴ〈MYSTIC MOOD GUITAR 植野隆司 エレクトリックギターソロ Vol.9〉での先行販売も予定されています。

 両作は、植野が2015年からほぼ3ヶ月に1度、神保町・試聴室にて開催しているギター1本でのソロ・ライヴから生まれた作品。昭和のポピュラー・ミュージックを象徴するメロディの数々をギターのみでカヴァーし、自ら録音。両作合わせ全31曲が収められています。マスタリングは『Ueno Action』も手がけた大城 真(夏の大△)。レトロな仕上がりのデザインは、サリー久保田が担当しています。

最終更新:4/21(金) 18:06

CDジャーナル