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サッカー=欧州リーグ、マンU4強もイブラら負傷

ロイター 4/21(金) 9:36配信

[マンチェスター(英国) 20日 ロイター] - サッカーの欧州リーグは20日、各地で準々決勝の第2戦を行い、マンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)はホームでアンデルレヒト(ベルギー)を延長戦の末に2─1で下し、2戦合計3─2で4強入りした。

マンUは前半10分、マーカス・ラッシュフォードのお膳立てからヘンリク・ムヒタリアンが今大会5得点目で先制。しかしその後、追加点のチャンスを生かせずにいると、同32分に同点ゴールを決められた。

試合は延長戦に突入したが、同後半2分にマルアン・フェライニが頭でつないだボールをラッシュフォードが左足でゴールにたたき込み、マンUが競り勝った。ただ、マルコス・ロホ、ズラタン・イブラヒモビッチがひざを痛め、負傷交代するアクシデントに見舞われている。

内田篤人がベンチ外だったシャルケ(ドイツ)はホームでアヤックス(オランダ)に延長戦で3─2と勝利したが、2戦合計では3─4で敗れた。シャルケは後半にレオン・ゴレツカらが2点を決めて2戦合計でイーブンに戻し、延長ではダニエル・カリジュリのゴールでリードを奪ったものの、その後に2失点を喫した。

リヨン(フランス)―ベジクタシュ(トルコ)は2戦合計3─3で延長戦でも決着がつかず、PK戦でリヨンが勝ち上がりを決めた。セルタ(スペイン)はゲンク(ベルギー)を2戦合計4─3で退けた。

最終更新:4/21(金) 9:36

ロイター