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期待の大型ルーキー、星野陸也は23位に浮上「トップ10以内を目指したい」

ゴルフ情報ALBA.Net 4/21(金) 20:21配信

<パナソニックオープン 2日目◇21日◇千葉カントリークラブ 梅郷コース(7,130ヤード・パー71)>

【どこよりも早いスイング解説】星野陸也の飛ばしの秘密は切り返しの“間”

国内開幕戦では初日に首位発進を決めるなど、注目度上昇中の20歳のルーキー、星野陸也。この大会は初日36位タイにつけると、この日は2つ伸ばしてトータル2アンダー23位タイにジワリと浮上した。

初日はショットが「微妙」だと話していた星野。この日は「昨日の練習でちょっとずつ良くなって来ている。目標としているスイングに向けて良い感じで進んでいます」と復調の手ごたえを掴んだ。ボギーが2つ先行する苦しい立ち上がりだったが、その後は4つ伸ばしナイスカムバック。尻上がりに調子を上げながら決勝ラウンドに駒を進めた。

「調子は良くなって来ているので、もっとチャンスについたときにきっちり決めたい」とあとはパッティングがもう少し噛み合えば上位を目指せる。大学時代から大会などでなじみがあるコースだけに、「トップ10以内を目指したい」と目線を上げて戦っていく。

昨日は高校の先輩でもある宮本勝昌から飛距離やプレーを褒められていた星野。「でも、この前はショットが曲がって、ご迷惑をかけてしまいました」と恐縮していた。先輩たちからも、関係者からも、これからを担う人材として大きな期待をかけられている。「声をかけていただけるのは、楽しいです。ツアーで戦うことがどんどん楽しくなってきています」。残り2日間、期待を力にかえることができるか。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/21(金) 20:21

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