ここから本文です

WBA王者・久保、京都市プロスポーツ特別賞を受賞

京都新聞 4/21(金) 23:29配信

 今月9日に世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級チャンピオンとなった京都市西京区出身の久保隼(真正、南京都高-東洋大出)が21日、京都市プロスポーツ特別賞の表彰を受けた。
 京都府出身で初めての世界王者となった久保は、京都市役所で門川大作市長から賞状などを受け取った。「京都市民としてこれからも頑張っていく」と決意。防衛戦に向けた決意を問われると「守るのではなく、どの試合も常に同じ気持ちで挑戦し続けたい」と意気込みを語った。同席した真正ジムの山下正人会長は「8月ごろに同級1位の米国のダニエル・ローマン選手と戦うことが決まっている」とすでに固まりつつある防衛戦について話した。
 高校の2年後輩で、23日に世界戦に挑む大森将平(ウォズ)の応援にも駆けつける予定で、「いつも通り、大森らしく戦ってほしい」とエールを送った。

最終更新:4/21(金) 23:29

京都新聞