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木村拓哉、22年前の自分を見て「今ここにいたら張り倒す」

デイリースポーツ 4/21(金) 10:39配信

 元SMAPの木村拓哉が21日、NHK朝の情報番組「あさイチ」に生出演し、若い頃の自分のVTRを見て「今ここにいたら張り倒してやる」と苦笑しながら語った。

 番組では木村をゲストに迎え、主演映画への思いや、これまでの歩みなどを振り返った。その中で1995年、22歳の頃に出演したNHKの歌番組「アイドル・オン・ステージ」でハイチェアに腰掛けながら歌う姿と、ニュース番組「おはよう日本」でインタビューを受ける姿がVTRで流れた。特に「おはよう日本」の中では、キムタクと呼ばれることに「一人歩きしてなかなか家に帰ってこないですね」と答えたり、「嫌なものは嫌と言える勇気って大切だと思いますね」などとアイドルらしからぬ堂々とした受け答えを披露していた。

 VTRを見終わった木村は感想を求められると「今ここにいたら張り倒しますね」とバッサリ。MCの井ノ原快彦から「どうしてですか?」と聞かれると「なんか、その辺からそのまま来たみたいな感じじゃないですか。そんな格好でテレビに出んなよ」と、腕を振り上げ、頭をはたくマネをした。

 確かにVTRに出ていた当時の木村は髪の毛を伸ばし、Tシャツの上にダボダボのシャツを羽織ったカジュアルな姿。「アイドルに抵抗があった」とも振り返り「(でなければ)あそこまで髪の毛伸ばさないでしょう」と、型にはまったアイドルへの抵抗の手段として髪の毛を伸ばしていたと告白。「テレビ向きに何かをするというより、周りの友達もしていたから」とロングヘアーにしていた理由を明かしていた。

最終更新:4/21(金) 11:22

デイリースポーツ