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機動戦士ガンダム THE ORIGIN「激突 ルウム会戦」は9月2日4週間限定で劇場上映

Impress Watch 4/21(金) 12:00配信

 安彦良和のコミックを原作としたアニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」。その最新作であり、新たに語られる“ルウム編”の第1弾「激突 ルウム会戦」が9月2日から劇場上映される事が決定した。9月29日までの4週間限定、全国35館での上映となる。

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 アニメの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、後に“赤い彗星”と呼ばれるシャア・アズナブルと、彼の妹セイラ・マスの運命を決定づけた悲劇と過去、2人の兄妹の流転の物語が全4話構成で描かれているが、それに続く物語が第5話「激突 ルウム会戦」。さらに、「第6話 誕生 赤い彗星」が2018年にイベント上映される事が決まっている。

 「激突 ルウム会戦」の劇場前売券第1弾は4月29日発売で、1,800円(税込)。A6クリアファイルが付属する。

 上映劇場は東京が新宿ピカデリー、シネマサンシャイン池袋、TOHOシネマズ日本橋、MOVIX亀有、MOVIX昭島。大阪が大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマ、MOVIX八尾、109シネマズ大阪エキスポシティ。愛知がミッドランドスクエアシネマ、MOVIX三好、イオンシネマ金沢フォーラスなど。

■あらすじ

 宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめた作戦を実行し突き進むジオン公国軍に対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍、その裏で交錯するザビ家の陰謀。

 変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。

 そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルの「赤い彗星」としての伝説が誕生する。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:4/21(金) 12:00

Impress Watch