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名古屋の街を一望できるレストラン、JRゲートタワー13階に /愛知

みんなの経済新聞ネットワーク 4/21(金) 15:28配信

 JRゲートタワー(名古屋市中村区名駅1)13階に4月7日、名古屋の街を一望できるレストラン「Johnnie’s Brasserie(ジョニーズ ブラッスリー)」(TEL 052-756-2590)がオープンした。(名駅経済新聞)

店頭では焼き菓子やパンなどをテークアウトで販売

 店舗面積は約400平方メートルで、席数は145席(バー39席、テーブル席96席、10人収容できる個室)を設ける。角地に位置し、名古屋城のほか天気によっては御岳山まで望めるという景色が楽しめる開放的な店内には、客席から見える特注のオーブンを3台設置。調理中の炎が見え近づくと熱を感じるほど。「お客さまからは料理を作っているライブ感が見え、店側としてはお客さまの様子や表情を見ることができ、双方にメリットがあるオープンな造り」と同店広報担当者。

 料理には名古屋コーチン、三河ポーク、八丁みそなど地元食材も使う。ランチ(11時~14時30分)メニューは、「スモークサーモン コブサラダ クリーミーディルドレッシング」(1,400円)、「ビーフ ハンバーグステーキ200グラム」(1,600円)、「ジョニーズ BBQ グリルバーガー」(2,000円)、「マッシュルーム クロックムッシュ」(1,900円)など。全てにパンとコーヒーが付く。「サラダも含め、どのメニューもボリューム感がある」という。価格は全て税抜き。

 ディナー(17時~23時)には、ボリューム抑え目の「スモール前菜」(600円~1,200円)、前菜(900円~1,200円)、シーフード、ミートや家禽(かきん)類、ビーフメニューを用意するメイン(2,200円~)などを用意する。ディナータイム以降は別途サービス料(5%)。

 店頭にはテークアウトメニューを並べるデリコーナーも設け、同店のペストリー・シェフが手掛ける焼き菓子のほか、フランスからタネを仕入れて店内で毎日焼き上げるというパンなどを販売。ペストリーはカフェタイム(14時30分~17時)限定で店内でも食べることができる。「レストラン内のメニューはボリュームがあるが、クッキー1枚から購入できるのでドリンクと一緒にゆっくり過ごしてもらえたら」という。

 営業時間は11時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/21(金) 18:01

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