ここから本文です

「みどりの女神」 船橋市長を訪問 千葉

産経新聞 4/21(金) 7:55配信

 船橋市在住で「ミス日本みどりの女神」の野中葵さん(20)が18日、緑の羽根着用キャンペーンの一環として船橋市役所を訪問。松戸徹市長の襟元に緑の羽根をつけた。野中さんは今年1月、東京都新宿区で開催された「ミス日本コンテスト」に出場し、みどりの女神に選ばれた。

 野中さんは「中学生のとき、緑の募金運動に協力したことがある。母校では森林の大切さを教えてもらった。次世代のために森林を守り、緑化を進めるため、募金に協力していただきたい」と笑顔で話した。

 松戸市長は「船橋は豊かな自然と都市が融合している。環境が町作りのキーワードとなっている。野中さんには母校で後輩に森林を守る大切さを伝えてほしい」と語った。

 野中さんは緑化推進事業の広報活動などに取り組んでおり、愛知県の山では植樹を行った。「私が植えた木が50年後に大きく育ち、次世代の人々に活用してもらえる。感動しました」とほほ笑んだ。

最終更新:4/21(金) 7:55

産経新聞