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「HyperX」、ゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS」に赤軸/茶軸モデルを追加

Impress Watch 4/21(金) 13:10配信

 マイルストーンは、Kingston Technologyのゲーミングブランド「HyperX」の競技仕様ゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS メカニカルゲーミングキーボード」において赤軸モデルと茶軸モデルの2機種を4月28日より販売する。店頭想定価格は15,530円(税込)。

 「HyperX Alloy FPS メカニカルゲーミングキーボード」は、英語配列フルキーレイアウト(104キー)のキーボード。省スペース性と携帯性を特徴としており、オフライン大会など様々な環境での使用を想定して設計されている。

 今回発売される2モデルは、ゲーミングモデルの定番であるCherry MXメカニカルキースイッチの赤軸タイプと茶軸タイプを採用している。さらに、全キーの同時押しを認識するNキーロールオーバー・アンチゴーストに対応。また、不意のゲーム中断を防ぐために、Windowsキーを無効にするゲームモードも搭載している。

 頑丈なアルミ合金製のトッププレートを採用しているため、限界までサイズを切り詰めたデザインでありながら、十分な耐久性を有している。コンパクトなデザインで、マウスのために使用できるスペースも十分に取れるため、FPSなど激しいマウスの移動を伴うシーンでも快適プレイすることができる。

 キーには「HyperX」のイメージカラーである赤色のバックライトを搭載。6種類のプリセットが用意されており、好みの光り方を選ぶことができる。キーボード本体には、USBの充電専用ポートを装備しゲームをしながら、手元でスマートフォンや携帯端末を充電することも可能となっている。

 付属品として、FPSなどのゲームで特に使用頻度の高い「W、A、S、D、1、2、3、4」において、交換用のキートップが付いてくる。キーストップは赤く塗装され、素早くキーの位置を把握することが可能。さらに、「WASD」のキートップには、滑り止めのための特殊な加工が施されているほか、キートップの交換を容易にするためのキーピッカーも付属している。

GAME Watch,緑里孝行(クラフル)

最終更新:4/21(金) 13:10

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