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韓国開発の自走砲K9 インドに100台輸出が確定

聯合ニュース 4/21(金) 17:38配信

【ニューデリー聯合ニュース】韓国のハンファテックウィンが開発した155ミリ自走砲の「K9」のインドへの輸出が確定した。

 ハンファテックウィンの申鉉宇(シン・ヒョンウ)副社長は21日、ニューデリー市内でインドの建設・機械大手ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)とインド軍が導入するK9の100台の輸出契約を行った。

 初期に引き渡される10台は韓国で生産され、残りの90台はインド内のL&T工場でハンファテックウィンの技術指導のもと生産される予定だ。

 韓国が2000年に実戦配備したK9は射程が40キロに達し、1分間に6発撃てる。輸出される現地向けモデルはインドの気候や地形に合わせて改良されている。

 インド政府は先月29日に6億4600万ドル(約698億円)に達するK9導入計画を承認した。L&T側によると、ハンファテックウィンと同社の合弁比率は50対50であるため、ハンファテックウィンの輸出額は3億2000万ドル程度になるとみられる。 K9の輸出はトルコ(2001年)、ポーランド(14年)、フィンランド(先月)に続き今回が4回目。フィンランドは先月2日、K948台を導入する契約に署名した。

最終更新:4/21(金) 17:48

聯合ニュース