ここから本文です

シンガポール国立博物館で「Story of the Forest」 日本語ガイドも

みんなの経済新聞ネットワーク 4/21(金) 11:00配信

 シンガポール国立博物館(National Museum of Singapore, 93 Stamford Road)2階常設ギャラリーで現在、チームラボによる展示「Story of the Forest」が開催されている。(シンガポール経済新聞)

 「ウルトラテクノロジスト集団」を称するチームラボによる同展。天井高15メートルの大空間および長さ170メートルの通路いっぱいに、シンガポール周辺に生息する動植物を映し出している。

 スマートフォンなどで専用アプリを使って写真を撮ると、自分だけの動植物コレクションを作って学ぶこともできる体験型展示となっている。

 8月28日まで毎週月曜13時から同博物館2階のGlass Rotundaで、ミュージアム日本語ガイドグループによる日本語ガイドを行っている。

 同ガイドでは、同展のほかゴーセンチューギャラリーのファークアー・コレクション「Desire and Danger」も案内する。シンガポール初代駐在官として知られるウィリアム・ファークアーが約200年前、マレーに生息していた動植物を中国絵師に記録として描かせた貴重な資料が展示されている。

 開館時間は10時~19時(最終入場は18時15分)。全常設展共通チケットの料金は、大人=15シンガポールドル、学生・シニア(60歳以上)=10シンガポールドル、6歳以下無料。詳細は同館またはミュージアム日本語ガイドグループのホームページで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:4/21(金) 11:00

みんなの経済新聞ネットワーク