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神奈川県と協定調印=JOC

時事通信 4/21(金) 15:59配信

 日本オリンピック委員会(JOC)は21日、神奈川県とパートナー都市協定を結び、東京都内で協定書に調印した。同県は所有施設の優先利用などで選手強化を支援し、JOCは県のスポーツ振興事業に協力する。JOCがパートナー都市協定を結んだ自治体は25となった。

 2020年東京五輪では、野球・ソフトボール、サッカー、セーリングの会場が神奈川県内にある。黒岩祐治知事は調印後の記者会見で「五輪を成功させるために県を挙げて必死に取り組んでいる。JOCとさまざまな形で盛り上げたい」と述べ、JOCの竹田恒和会長は「神奈川には多くの素晴らしい施設がある。20年五輪のみならず、スポーツの普及で協力していきたい」と話した。 

最終更新:4/21(金) 16:04

時事通信