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山中主将「8強目指す」=日本代表が記者会見―女子7人制ラグビー

時事通信 4/21(金) 16:35配信

 女子7人制ラグビーのワールドシリーズ第4戦、北九州大会(22~23日、ミクニワールドスタジアム北九州)に出場する日本代表が21日、北九州市内のホテルで記者会見し、山中美緒主将(立正大)は「攻める時間を増やせば世界に通用すると思う。ベスト8入りを目指す」と抱負を語った。

 日本は招待チームとしての参加だが、今月上旬に香港で行われた同シリーズ予選大会決勝で優勝し、来季の全戦出場権を獲得した。稲田仁ヘッドコーチ代行は「香港での大会よりかなりレベルは上がるが、チーム状態はいい。初戦のニュージーランド(NZ)戦が重要になる」と話した。

 大会には昨年のリオデジャネイロ五輪金メダルのオーストラリア、NZなど同シリーズ全6戦に出場できるコアチームに日本を加えた12チームが出場。22日に3組に分かれて1次リーグを実施し、23日にその成績に基づいて順位決定トーナメントが行われる。1次リーグでA組の日本はNZ、ロシア、フランスと当たる。 

最終更新:4/21(金) 16:39

時事通信