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羽生結弦、フリーは1位 国別対抗、日本が首位守る

朝日新聞デジタル 4/21(金) 22:03配信

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は21日、東京・代々木競技場で男子フリーとアイスダンスのフリーダンス、ペアのショートプログラム(SP)があり、日本が首位を守った。男子は羽生結弦(ANA)が4回転ループなどを決めて200・49点で1位。宇野昌磨(中京大)は198・49点で2位に入った。アイスダンスの村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)とペアの須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組はともに6位だった。22日は女子とペアのフリーが行われ、国別の順位が決定する。

【写真】男子フリーで演技する羽生結弦=北村玲奈撮影

朝日新聞社

最終更新:4/22(土) 0:18

朝日新聞デジタル